Websterの辞書を詰め込んだUSBメモリ
Websterの辞書がUSBに組み込まれて商品として売られている。しかも結構使い勝手がよいのだという。こういった商品のキーワードになるのは「検索」。学生たちは辞書を使わなければならない。辞書を使うことは語学向上のために必須な行為であることはわかる。しかし「手でページをめくる」行為自体には意味が無いどころか「指紋が磨り減った」という馬鹿なことを言う隣人もいるくらい。ソフトウェアを作成する「プログラミング」には「検索」を行うという機能がほぼ標準といっていいくらい搭載されている。
あとは何をデータにするかだけなのである。タウンページのデータ自体には著作権は存在しないとか。つまりOCRソフト(光学式文字読取ソフト)を使ってタウンページを読み取りテキストに変換。そのテキストを検索できるプログラムを作りUSBメモリに組み込むだけで商品になる。世の中にはいろんな趣味趣向の人がいる。風俗情報だけを組み込んだ「風俗USBメモリ」や美味しい店のデータだけを組み込んだ「魯山人メモリ」。発想力が問われる次第。
http://www.centon.com/usb/websters
