アメリカ人が欲しいクリスマスギフト用ノートPC
amazonやCnetでのクリスマスギフト調査で最も欲しいノートPCにASUSのEee PCがトップにランクされたとのこと。Easy to learn Easy to Work Easy to Playをコンセプトに製作されたノートPCで7インチのカラー液晶に、HDDの代わりに高速SSDを搭載する。OSにはLinuxが入り、価格はUS199ドル。値ごろ感というか、価格破壊的な値段が手軽にプレゼントできる要因と見られる。ノートPCも価格二極化すること必至の製品。日立のコンシューマ向けPC事業からの撤退もこの製品の発表の直後だったと記憶しているが、個性というかオリジナリティが無い製品は厳しい状況に追い込まれる。ユーザーにとっては安い製品がいい。企業にとっては、流通よりも製品企画力が今後大事であるという「資本主義」からの痛烈なプレゼントであるかもしれない。

