デスクにクリスマスツリー。
クリスマスツリーといってもひとつの樹木の種類を指すわけではなく、日本ではもみの木、ヨーロッパではドイツトウヒ、そのほかエゾマツなどが用いられるらしいが、wikipediaによれば常緑樹が用いられるのは冬の間も緑を保つ、強い生命力の象徴からだそうだ。USBバスパワーのおかげでさまざまなUSBガジェットが登場してきているが、クリスマスツリーも例外ではない。5$程度のノートパソコンの横にあるクリスマスツリーをチープと考えるか、それでもきれいと考えるかは、それこそ思考する人の自由ではあるが。願わくば価格や体面ではない、製品、本質の価値を捉えたいものである。
