指紋でタイムカードBiometric Time Attendance System LS-836

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古今東西。労働者と資本家の意見の衝突は労働問題。ビックカメラが残業代不払い問題で30億円の支払いを行ったのは記憶に新しい。鎌倉時代の「ご恩と奉公」というネーミングに代表されるように、日本での労働関係は為政者の「徳」に対しての「労働の奉仕」というような建前があった。金銭のための労働はことさら美徳としない。日本は歴史上この法則が結構長かったり(もしくは市民的な革命は起こっていないという意味で)するので、労働問題は西欧とは異にするように思える。労働者と雇用者の契約意識がしっかりしている西欧では、タイムカードすら信用しない。出席の「代返」が大学の授業のイベントであるように、業務でタイムカードを「代返」しかねないと(詐欺と詐欺の共犯ではあろうが)。LS-836 は、指紋での個人認証を確認した上でのタイムカード機能を提供する。契約社会を徹底するとこういう機材が必要になってくるし、寂しい気もするが合理的でもある。コンプライアンスの徹底は、片方が妥協する構造では決してないのである。

http://www.directron.com/ls836.html

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このページは、yohanが2007年12月11日 00:21に書いたブログ記事です。

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