Nationalの携帯型魚群探知機「BH-745」

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魚群探知機の開発は1948年古野清孝、清賢兄弟による魚群探知機の開発が世界初とされる。長崎の港町、口之津で失職中の父と8人の妹弟という絶望の状態から、魚を探し出す機械があれば!と開発に乗り出したのがスタートだった。このエピソードは、NHKのプロジェクトXでも放映されている。開発から何十年も経ち850億の売り上げを上げる上場企業となりGPSや医療機器までも手がける大企業となった。そんな魚群探知機のエピソードとは何ら関係なく「携帯型魚群探知機」を開発したのはNational。価格は1万円。ふと頭によぎったのは、「地球上の魚は大丈夫だろうか?」。攻撃的なフィッシングで「鰯」がいなくなったということはあるまいが、ロバートレッドフォード監督、ブラットピット主演の「リバーランズスルーイット」で魅せた雄大なフライフィッシングがソナー付き魚群探知機付きフィッシングに変わってしまうとなると、あの映画の魅力も激減だなと思う。

http://national.jp/product/hobby/fishing/products/tanchiki/gyotan/index.html

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このページは、yohanが2007年12月13日 03:00に書いたブログ記事です。

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