5モニターでマルチタスク。

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マルチモニタが、作業の効率化を促進するのは間違いない。使ってみるとわかるが、劇的にPC操作の作業力が向上する。複数モニタでは、ウィンドウをマウスで動かす回数が単純に少なくなるし、何よりも集中して物事を考える場合に、いちいちウインドウの位置を考えるのと考えないのでは脳内CPUの連続性が異なる。最近のPCだと複数タスクは当たり前であり、メモリの低価格化もあって、当然マルチタスクに対応できる能力をPC本体は持っている。しかしながら、肝心の作業スペースがディスプレイの制限に依存してしまっている。

wikipediaによれば証券会社では、3モニタ以上が普及しているという。秒を争う仕事では、複数のアプリケーションを起動しなければ迅速に対応できないし、扱う金額が多いのでそうなると一般には考えられる。ソフトウエア会社ではコスト面が理由で普及していないというが、要は、仕事の種類ではなく、会社の規模がマルチディスプレイの是非を決定しているのだと思う。ソフトウエアの開発も、開発ツールとブラウザの両方が広く表示されている方が作業は早く進む。DTPでも同じ。PhotoshopやIndesignを立ち上げながら、ブラウザを立ち上げることはよくある。ここでウインドウを選択し間違えて、フリーズし、大事なDTPデータを消失するプロダクションをよく見た。ウインドウの切り替えは実はコンピュータにとってはなかなか負担が大きい。

いまどきのビデオカードはデュアルモニタに対応しているのがほとんどなので、それほど費用もかからない。ただ、5モニタはデュアルモニタとはレベルの違う何かを印象付ける。製品を見ると作業効率はデュアルの2倍以上の何かを与えてくれる気がする。数年前の製品で、価格は公表されていないがwebを検索すると個人輸入の場合には100万円以上はするらしい。低価格化が進めば、個人的にはありな一品。

http://www.go-l.com/monitors/athens/features/index.htm

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このページは、yohanが2008年1月 3日 03:32に書いたブログ記事です。

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