MSXの雰囲気を味わえるキーボード一体型PC

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遥か昔、マイクロソフトとアスキーがMSXという8ビットの端末を開発した。8ビットというと2の8乗なので、数字では256までの数字しか扱えないPC。257+1を計算させようとしても257は256以上の数字なので理解してもらえない。キーボートと合体した本体の上にフロッピーディスクの差込口があり、ここにプログラムソフトを入れてゲームなどをやる。シーンが変わるたびにフロッピーを入れ替えていた記憶が微かだがある。3日前のことも微妙に忘れてしまう時もあるので、10年以上前のことはなおさらである。ただ、形は明確に覚えている。キーボードしかない端末。その形にWindowsを搭載しているのがZPC-9000。モニタに接続すれば今使っているPCともちろん同じように稼動する。中身もMSX化したい人はエミュレータを使えば、気分はタイムマシン。

http://www.cybernetman.com/Default.cfm?DocID=9000

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このページは、yohanが2008年1月17日 01:19に書いたブログ記事です。

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