世界初。書いた文字を音声やデータに貯め込む「Pulse Smartpen」
Livescribeが開発した「Pulse Smartpen」は、画期的な仕組みをを持つ。このペンでノートに書いた文字がデータとして内蔵のメモリに蓄積されるのみならず、音声としてもそのペンからイヤホンで聴くことができる。デジタルがいかに進化しているとはいえ、表現を変えればハリーポッターがペンに魔法をかけて、ペンがしゃべりだすようになったという設定にしても腑に落ちる。1GB(16000pages)と2GB(32000pages)の2製品(149/199ドル)。
また紙でのプログラマー向けにThe Livescribe Content Development Kitなるものも用意されており、紙へのコーディングからJavaなどのコードへと変換できるようなツールキットも2008年に提供する予定だという。ペンで紙におおまかな設計図を描いて、その後細かいメソッドなどを記述するという使い方が考えられるかもしれないが、プログラミングはもちろん国会の書記官をはじめ議事録などもデジタル化する手間も省ける。勉強やメモ書き、ペン書きの作家さんのデジタルデータ化、考えれば考えるほど応用が考えられる。この会社の株。大恐慌でも上がり気配か?
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