キーボードをデジタル化する究極のライフハック
プログラマー、デザイナー、DTP、Excel系事務、etc。ほぼすべてのITに携わる職業人は入力機器にキーボードを必要とする。しかしながら、その基本コンセプトはあらかじめ配列された、若しくは誰か一個人、一開発者が考え出した配列におそらく、数十年の間固定化されてしまっている。その開発者が考え出したキー配列が未来永劫にわたって「史上最良」でありつづけることは不可能だ。なぜなら、業務は細分化し、コンピューターは進化するだろうし、人間も進化するだろうし、資本主義は崩壊するかもしれないし、惑星としての地球も収縮期が始まるかもしれない。「絶対」という言葉は無い。遥か昔、「絶対」という言葉を使うとパリングやスウェーバックでかわす間もなく父親の右ストレートを喰らったのを思い出す。
Enterpad P120は120のキーに自分の好きな機能を持たせることが可能だ。エクセルの業務を任せられている事務職人は、朝出社し、任意のキーを押す。エクセル起動→ファイル読み込み→sumし、その朝の在庫の総量を把握するということも可能なのかもしれない。任意のキーを押すと、photoshop起動→既定フォルダの中にある数百枚の写真データを既定サイズに縮小。こんなこともできるのかもしれない。PCは所有して喜ぶものではなく、どうやって使うか?が問われる時代に入りつつある。
http://www.cedeq.com/enterpad-p120/examples-english.html
