操作性を追求したゲームウォッチテイストのインターネット端末
ゲームウオッチ。任天堂が世界初の携帯型ゲームとして開発した機械。「オイルパニック」、「ポパイ」、「パラシュート」。このあたりのゲームをよく小学校でやっていた。先生に見つかっては没収されるが、校内の富豪小学生がそれでもめげずに買っては、学校に大量に持ってきていたものだ。このゲームウオッチのヒットが任天堂のファミコンへとつながっていく。その意味では、現在の任天堂のルーツであるといっても過言ではない。
左右両手で筐体を掴み、親指で操作するこのスタイルは、iPhoneのフィンガータッチに引けをとらないほど人間工学に基づいた出来の良い操作性を与えてくれる。Wibrain B1Eは、いままであまりお目にかかっていないこの、ゲームウオッチスタイルをインターネット端末に持ち込んだノートPC。526gの軽量性、左右に分配されたキーボード配列、真ん中に配置されるタッチスクリーンにも対応する1024×600の液晶。上部にはWebcamが搭載される。OSはWindows XP。Blue ToothやWLANにも対応。価格は10万くらい。CPUはVIA C7M ULV 1.2 GHz。メモリ1G、HDD60GB。
http://www.wibrain.com/products/main.php?Top_Class=A
