カメラでユーザーを把握して3Dゲームで格闘するAPI

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Canesta社の3次元画像認識技術とSoftkinetic社のジェスチャー認識技術がコラボを組んでゲームデべロッパー向けにツールとAPIの提供を行う。これによって何が起こるかといえば、「持たなくて良いwii」が登場する。テレビの前に専用の3Dキャプチャカメラを設定すると、ユーザーのモーションをキャプチャする。これがゲームキャラクタの動きとして反映される。例えば、俺あいつより喧嘩つえーぜというスタンドバイミーな中高生によく見られる現象は、わざわざ怪我をするまでもなくゲーム上で実験できることになる。ゲームだけでなくPCなどのアプリケーションにも応用できるようで、いろんな未来への扉になるようなAPIなのかもしれない。

http://www.canesta.com/html/press_release_022108.htm

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このページは、yohanが2008年3月12日 04:52に書いたブログ記事です。

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