ロシア発。すべてのキーに液晶が組み込まれているキーボード「Optimus Maximus keyboard」

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ロシアのデザイン会社Art.Lebedev Studioが開発したキーボードはキーすべてに小型の液晶が組み込まれている。イメージとしては小学生のころに理科で学習した複眼というやつで、トンボの目みたいなもの。これを付随するソフトウエアで制御すれば、キーの表面に何でも入れられるし、ドット絵職人のような方はオリジナルの絵をキーに表示させることも可能。同社の情報には無かったが、粗い映像も映し出せそうな勢いである。キーの配列を変えることはもちろん、キーの表示印字の大きさから、各国語に変えることも可能。同社のサイトにはFlashビデオでデモの様子を流しているが、ソフト上で適当な落書きをするとキーボートに落書きが表示される。携帯の絵文字が人気のジャパンでは、お気に入りのアニメのキャラクターなどをファンクションキーに割り当てても面白いだろう。F1からF12までをGANTSに登場する化け物にしてみるとか。5万円くらい。

http://www.artlebedev.com/everything/optimus/

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このページは、yohanが2008年3月14日 01:49に書いたブログ記事です。

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