バーチャルキーボード「Laserkey CL850 Celluon 」
Celluonの「Laserkey CL850 Celluon」は、従来のキーボードとは全く異なった仕組みで入力 デバイスを達成する。キーボード印字を床などに照射し、この照射されたキーを叩くとBluetoothで接続する端末に文字を伝達する。事実上、物理的なキーボードは必要ない。本の上だろうが、床の上だろうが水平な場所であればキーボードの役割を果たすことができる。仕組みは角度と距離を認知するセンサーシステムにある。投射されているレーザー文字には位置情報としての意味しかない。センサーで指を置いた位置の距離と角度から入力情報へと変換している。

