Do it yourselfなガジェットが眩しい

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FORM US WITH LOVEというトリオのデザインスクール学生が作ったユニットは2006年のストックホルム。ファニチャーフェアに出展しすぐに注目を浴びプロトタイプの製品化を決定するなどプロダクトデザインの世界では注目を集めているという。

そこにある発想はライフハックと近い。それぞれの個々人によって必要とされるニーズは違う。必要なものだけ、自分なりの方法で作れば?というテーマを投げかけているようにも思える。Bendable Interior Objectsは、一枚のアルミ板に描かれた設計図を必要な時に切り抜いて使えば家具になる。trophy mouldは、トロフィーの鋳型のみを製品にしたものである。必要な栄誉は与えられるのではなく、自分の手で刻みなさいと。ちなみにシルバーリングなども東急ハンズなどでも2000円くらいで銀粘土15gくらい購入すれば自作できる。OSを自作する書籍も一斉を風靡した。

発想が多元的で、示唆的である。与えられるものだけを享受するだけでなく、創り出す工程を重要にしているわけである。パソコンなども二十年前では考えられないような演算能力を個人が所有しているわけで、何を創り出すかが問われる。

http://www.formuswithlove.se

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このページは、yohanが2008年5月11日 06:12に書いたブログ記事です。

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