PCを机の一部として考えるコンセプト

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家具の歴史は古い。紀元前6500年前のトルコ、チャタルヒュック遺跡にはハシゴや机のようなものがあったという。日本では日本書紀にすでに、「つくえ」という言葉もあるとか。韓国のデザイナーung-kyu Namのアイデアは机にそのままラップトップをドッキングする。さらにマイクロソフトのsurfaceと作業机がドッキングすると、机自体が多くの機能を持つ家具へと変身する。商業的には低価格化が進むPCにちょっとした付加価値を付けるだけで、高価格な商品へと変貌させることが可能だ。誰にも迷惑をかけることの無いプラザ合意のようなものである。

sung kyu nam
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このページは、yohanが2008年5月28日 03:50に書いたブログ記事です。

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