SONY、気配を感じるインタフェース「Responsive Surfaces」
SONYのコンセプトデザインプロジェクト「Responsive Surfaces」はスイッチに人が近づくと光と音で表現を開始する。離れればオフになる。オンとオフの中間を物体との距離で制御するインタフェース。タッチパネル機器と大きく違うのがタッチしないという点。たとえばモニタに近づくと電源が入るとかそういうことも可能になるだろう。MicrosoftのSurfaceが二次元であるのに対して、SonyのSufaceは3次元を志向していると言えるかもしれないが、いかんせん地味に見えてしまうのはそれだけ、技術が難しいのか。
http://www.sony.co.jp/Fun/design/activity/concept/interaction/project04/index.html
