「TV 2.0」を自称する「SEZMI DIGITAL MEDIA RECEIVER」
WEB2.0という言葉が流行ったのは、提唱者ティムオライリーが糸井重里なみのコピーライトを披露したからに他ならない。「バージョンが変わった」という言葉を2.0という数字で表現した。ティムオライリーのWEB2.0は、同氏のWEBサイトにはホームページ→ブログ、mp3.com→Napster、Britannica Online→Wikipediaなどが掲げられている。大概において参加型、双方向的なWEBサイトへの変化を指している。
WEB2.0以前はサービスという言葉で良く語られていたが、もっと前にあったものはチャットや掲示板などのシステムで主にCGIなどによるサーバサイドプログラムの隆盛があった。歴史的に抹殺されているがこれらのソースコードやシステムを考えた先人達に敬意を表して、また過去を振り返ることも重要である意味を付加して「WEB1.5」とでも名付けたいものだ。
SEZMI DIGITAL MEDIA RECEIVERは、TV2.0と自称する。このシステムを使えば、TV番組やインターネットビデオ、など映像を一元管理してネットワークでユーザー間でもシェアできるらしい。しかしながら、DVDプレイヤーソフトやゲーム機でも似たようなことはできるのものもあるで、TV2.0は若干オーバーである。WEB2.0の範疇を出ていない感じではある。
http://www.building-b.com/sezmi/php/products/products1.php

