みんなが待っていたiPhone 3G

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WWDCでのスティーブジョブズによるiPhone 3Gの発表は、スパムフィルターの暴挙により6時間以上の煮え湯仕事の間に職場のWEBで観戦した。日本を含む22カ国で7月11日に発売される。200ドルで携帯電話とGPSとBTと音楽端末としての役割を持ったガジェットが手に入るわけだ。インターネット利用時5時間、オーディオ駆動時間24時間、連続待ち受け300時間。日本で最強最安の携帯電話となるといってもいい。

この発表会で時間が割かれていたのがSDKという開発環境関連の話。同僚達は、長すぎると言っていたが、iPodと楽曲でのビジネスをここでも、持ち込もうとする意図が見える。他の携帯電話とある意味大きく異なるところは、このSDKが実質、携帯電話のユーザーへの仕様公開になることである。発表会でも紹介されたいたが、現在の友人の端末位置などを戻り値として得られるAPIなどは次世代アプリケーションの創造を予感させる。

WEB2.0の隠れた勝利者は、博打でいうところの賭場主催者である。iPhoneという賭場が広がるのは目に見えている。賭場は客を選ばないが、他の主催者はこの中には入れない。

http://www.apple.com/jp/

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このページは、yohanが2008年6月11日 01:15に書いたブログ記事です。

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