とったその場で3Dオブジェクトを構築する「Handyscan3D」

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Handyscan3Dは、移動可能な簡易型の3Dスキャナー。照射した形状の外形をその場でデジタルデータとして作り出す。たとえば、飼い猫の「三毛」にこれを照射すると、表面データを含む「猫」の外形を立体的なデジタルデータにしてしまう。医学や産業デザインへの応用はもちろんのこと、コンシューマー向けのツールとしてもいろいろ使えそうだ。

同社のWEBサイトのデモででは、靴や携帯電話、プラモデルと辺りかまわず3Dモデリングしている。これらデジタルデータを元に、アウトプットする機材があれば、黄金の靴やコルクの携帯電話なども作成可能であろう。飲食店で見かける蝋でできたダミーのラーメンや寿司などは、簡単に作成できてしまうはずだ。


http://www.creaform3d.com/en/handyscan3d/default.aspx
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このページは、yohanが2008年7月 6日 04:05に書いたブログ記事です。

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