ノートPCにゴッホの「星月夜」

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ノートPCの天板裏部分は、広大な面積を持つがあまり活用されていないのが現状である。将来的にはこの部分を活用した、例えばテレビや電話をこの部分に設置するとか、もしくは何か小物入れを含有させるような吉田カバン的なものへと進化していくものと思うが、現状ではまだそのような製品は少ない。Dellが製品として、有名デザイナーの絵画やペイントを施した製品を発売していたが、自分のノートPCにカッティングを施すサービスも存在する。

米Schtickersでは、著作権が切れているような古典的な絵画を$19.99で自分のノートPCにカッティングしてくれる。ダビンチのモナリザや北斎の白波など様々な作品が掲げられているが、ゴッホの星月夜がいい。iPhoneのデフォルトの待ち受けのいくつかにも採用されている。

ゴッホが自分の耳を切り落とした話は有名だが、「星月夜」は、その後サンレミのカトリック精神病院に入る。その病院の中で描いた晩年の作品が星月夜になる。現在はニューヨーク近代美術館にあるらしい。SF映画に出てきそうな、「夜」と「星」の描写はが印象的である。

http://www.schtickers.com/catalog/product_info.php?products_id=103

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このページは、yohanが2008年7月27日 22:45に書いたブログ記事です。

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