斜に構えようが、ソファーでゴロ寝だろうが常にジャストフィットするキーボード「phantom lapboard」

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まるでスケボーのような板が底面に設置され、キーボードは幾つかの支点であたかも人の関節のように各部位で稼動可能なキーボード。効能としては、どんな体位で机に向かおうともジャストフィットしてくれる柔軟性にある。姿勢は正しく、モニタにまっすぐというのが教育論的にも健康論的にも理想的な形であろうが、約40度身体をクネラセル者や足を組んで足がキーボードに当たりそうな体勢のもの意外にいるものだ。筆者は、地下へと沈む傾向にある。正論ではまかり通らない難問の場合、身体を固定することはなかなか、拷問である。

「phantom lapboard」は垂直に22度まで上昇可能で、左右360度の回転を可能とするので、逆立ちしながらキーボードを打つような奇特な人で無い限り、大抵の人が持つ個性としてのタイピング体勢はカバーしてくれる。

http://www.phantom.net/content/products/index.html
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このページは、yohanが2008年7月 9日 03:29に書いたブログ記事です。

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