WILLCOME D4という選択肢は本当にないのか?

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WILLCOME D4という選択肢は本当にないのか?

iPhoneが7月11日あたりに日本でも入手可能になる。奇しくもこの日は有名なブラジル人が東京で大地震が発生する日でもあるという。iPhoneを買うために行列をなすユーザーたちがガラスの下敷きになるという不吉な不安を覚えた。これをきっかけに、WILLCOME D4という選択肢は本当に無いのか?同じくWILLCOMEユーザーであり、某ポータルサイト「Y」に勤める友人と話した。

え?iPhone買うの?それが彼の最初の言葉であった。基本料金8000円前後といっても、通話料金もいれれば、2年間での出費は20万は超える。しかもWILLCOMEユーザーはナンバーポータビリティが適用されない。そんなに頻繁にかかってくる電話では無いにしろ、過去に伝えたことのある人々との連絡手段が無くなるのは、なんか糸がきれる感じで嫌なものである。かといって両方持つのは、無駄な気もする。興味のあるSDKは、iPod touch所有者である自分には、わざわざiPhoneを使わなくてもある程度は共有できる。

D40は、デザイン的にはなかなか良い。キーボードが打ちやすくなった点が意外に大きい。iPhoneは、一般的にはキーボードでは打てない。指でデジタルのパネルを押す。これは、QWERTブラインドタッチを習得するものたちにとっては、技術コストのロスである。HDD40GB。これは、iPhoneよりも断然上である。Bluetooth。これは双方に搭載されるので引き分け。GPS機能は、iPhoneは擬似GPSのような機能をデフォルトで搭載するが、D4はUSBで拡張できる。バッテリーはiPhoneが数十時間。D4は、最大6時間。これは決定的な敗因になる。普通にノートパソコンでは無いか。。6時間といえば、普通に出社したら、帰宅前に切れてしまう。しかもWindowsを起動しておかなければ、電話が着信できないとか。本当だろうか。もう少しがんばれば、電話機能とPCの機能のバッテリーの分化ができたのではなかろうか?

実際に触ったわけではないので、まだ決定できないが携帯できない携帯電話というとんでもない製品だったらiPhoneになりそうな気がする。せっかくAdobe AIRやVISTAガジェットが動かせる携帯電話かと思ったのだが。選択肢は本当になさそうである。


http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/016sh/index.html
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このページは、yohanが2008年7月 6日 01:08に書いたブログ記事です。

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