データを読み込んで刺繍するコンピュータミシン「MEMORY CRAFT 11000」
JANOMEのMEMORY CRAFT 11000は、ミシンに液晶とコンピュータが搭載されており、USBやPCとのダイレクトな接続によりデータを入手し、様々な刺繍を自動で行う機能を持つ。液晶では、データの配置をタッチパネルで調整したり、拡大縮小したり、簡単なオブジェクトを作成できる。米国などでは、これらハイテクミシンを使って、オリジナリティの高い服飾を自作するのが流行っているようだ。
特設サイトでは、ユーザー同士でデータのやりとりなどが行われている。蛇の目やブラザーといった世界規模でのミシンシェアを持つ老舗企業がこのようなコンピューターを取り込んだミシン製品で服飾文化の新たな次元を作り出している。
http://www.janome.com/index.cfm/Machines/Computerized/MC11000#Machines_PhotosVideos
