マクドナルドがスペシャルコーヒー店を開設

|
休日の憩いの場として、マクドナルドをはじめとしたファーストフード店を利用することが多々ある。主に1人で何らかの活動を行う場合が多い。理由はコーヒーが出るの一点に尽きる。神保町にある「さぼうる」が多くの作家、編集者の打ち合わせの場であることに言及するまでもなく、コーヒーと創作活動との関わりは深い。

マクドナルドのコーヒーには不満もある。もっとお金を出してもいいコーヒーを飲みたいという唐突な衝撃に駆り立てられる人もいる。そんなニーズに応えるべくか否かはわからないが、オハイオでコーヒー専門をうたうマクドナルドを開設する。モカ、カプチーノ、エスプレッソ、ココア、プレミアムローストなど多様なコーヒーを提供するという。

豆はインドネシアの山岳地帯や中南米から輸入したものを用いて、完全に熟している豆だけを厳選して使用すると宣言している。専攻して好評を得ているプレミアムローストの成功とスタバの米国での苦戦に勝機を見出したのであろうが、中途半端な高級志向ではなく、どうせなら豆単価100g=7350円ともいわれるブルボンポワントゥや一杯8000円とも言われるコピ・ルワックのような奇天烈なコーヒーも出して欲しいものだ。ちなみにコピ・ルワックはジャコウネコの体内を通して熟成させる(糞から取り出す豆)だとか。正直、これはあまり飲みたくない。

http://www.mcdonalds.com/

このブログ記事について

このページは、yohanが2008年8月19日 03:21に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「エプソン、特殊メガネを使わない3Dディスプレイ」です。

次のブログ記事は「320GBのインターネットタブレット「ARCHOS7」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.0